税務署調査と税理士
どーも、こんにちは。
税務署調査の対策はきちんとできていますか?
計算ミスはもちろんのこと、税法の間違った解釈をしていたために、脱税ではなくても指摘を受けることのないように対策していきたいものです。
個人の申告する額もあまり多くない事業者の方はあまり顧問税理士をつけていない人は多いかと思います。
税理士に依頼するタイミングって様々だと思いますが、まず最初に起業したときに税理士にお願いするといった方もいらっしゃるかと思います。
起業する際にはいろんな手続きがありますが、もちろん自分で行うことは可能です。
今の時代ネットで検索すればどんな手続きをすればいいのかもわかりますし、たくさんの書籍もでています。
しかし、自分ですべて行うことは時間がかかります。
そこで税理士に依頼するとその時間をお金で買うことになりますが、間違いのないように進めてくれるでしょう。
また、税務署調査が自分の会社にはいることが決まったときに、税理士にお願いするといったケースもあるでしょうね。
税務署調査の場合はやはり顧問税理士がいると安心ですし、アドバイスもいただけます。税務署調査がはいることがわかったときに、自分の会社に税理士を使うかどうかを検討するのもひとつのタイミングでしょうね。
昨日は参議院選挙でしたね。
民主党は大敗してしまいました。
私自信は政策を見てもどの党を応援したらいいのかも決めかねていましたが、とりあえず投票には行ってきましたよ。
投票率は58パーセントくらいだったでしょうか。
ネットでもそうですし、会社でも飲み会の席でもそうですが、政治について語る人語っている人はたくさんいらっしゃいますが、投票も行っていないのに、語るべからずといつも思っています。
指示する政党がいなくても、不信任でもいいので足を運んでから語ってもらいたいと思います。
税務署調査と会計ソフトの注意点
どーも、こんにちは。
税務調査の徹底対策は進んでいますか?
税務署調査は全然怖くありません。
正しい申告をしていれば何の問題もないので、デーーーンと構えていてくださいね。
近年は帳簿を作成するのに、すべて手書きや電卓で行っている人は少数かと思います。
これだけ、パソコンの普及が進んで、とても便利ですし、企業はもちろんそうでしょうけど、個人で事業を営んでいらっしゃる方の多くも何かしらのシステムや会計ソフトを利用していらっしゃるのではないでしょうか。
確かにお値段もそんなに高くなくても、財務会計のソフトは本当にとく出来ています。
もちろん、複式簿記も自動で行ってくれちゃいますから、簿記の知識があまりなくても複式簿記ができるというメリットがありますね。
ただ、毎日現金の残高と照らし合わせながら、入力していれば、何の問題もないですが、月に一回の入力、年に1回の入力の方もいらっしゃいます。
税務署調査で担当の方と話していると何となく税務署調査員にそういう帳簿のつけ方をしているのだな・・・とわかってしまいまして、つつかれることになります。
現金の残が、本来の現金と一致しない場合は会計ソフト上での現金出納帳としては認められない、また、複式簿記も認められないとなると青色申告すら認められないと税務署調査で税務署調査員に判断されかねません。実際の残高と会計ソフトでの残高とはきちんとあっているのか、こまめに入力してチェックしていきましょうね。
話は変わりますが、鳩山さんが辞任して今日代表すなわちわが国の新しい首相が決まりますね。
みなさん注目していらっしゃることでしょう。
私も朝からみのさんの番組であーでもないこーでもないと感じながらみてました。
管さんとあと、樽床さん。
ごめんなさい、樽床さん、はじめて知りました。
私だけ?
いや、みのさんのテレビで、インタビューされてた人もはじめて知りました~!って人がいたから、きっと全国的には有名じゃない人なんだろうけど。
そんな方が首相?はどうなのでしょうかね。
とにかく民主党おいては日本が生まれ変わる今日はビッグチャンスだと思います。
とにかく小沢が絡んだ人は政治はもう必要ないです。
生まれ変わって欲しいです。
最近、調査が増えているってホント?
こんにちは。今日は桃の節句です。だんだんと暖かくなってきているのを感じます。
さて、最近、「税務調査が増えた」っていうウワサがあるのはご存じですか?税収が全体的に減ってきているから、強化しているという説もあれば、お役所もどんどんIT化が進んだせいで、調査にかける時間もどんどん短縮化され、効率よく仕事ができるようになったからだという説も。これも人から聞いた話ですが、調査する企業のデータを自動的に選んでくれるようなデーターベースがあって、それに基づいて調査員が任意調査に入っているらしいですよ?!本当かどうかはわかりませんが、そんな話を聞くと、『自分の会社もターゲットに?!』と思ってしまうのではないでしょうか。最近、大手の企業も色んな指摘を税務署から受けたりしているようですが、そういった背景があるとしたら怖いですよね。
ちょっと話は変わりますが、よくニュースでは「所得隠し」と「申告漏れ」という言葉を聞きます。実は、この二つは同じようでまったく意味が違うのをご存じですか?
「所得隠し」は実際にあった所得を、意図的に申告しなかったケースで、「申告漏れ」は申告すべき所得をうっかり申告し損なったケースをいいます。もちろん前者の「所得隠し」の方が重罪!!追徴課税、重加算税をペナルティとして払わせることになります。できることなら、こんな痛い目には遭いたくないもの。
最近、税務調査がいくら増えていようとも、普段からしっかり納税しておいて、堂々としていたいものですね。
注意点・サインを求められたときは?
こんにちは。今日は税務調査の注意点として、表題の件、サインを求められた時の対処法について考えて見たいと思います。
税務調査といえば、国税局や税務署の調査員が事務所などにやってくるものですが、その調査のほとんどは帳簿のチェックなどがメインです。しかし、稀に税務署が書類を作成してきて、私たち納税者に対して、確認の署名と印鑑を求めることがあるそうです。その内容は確認書のようなものらしいのですが、もしこのように、税務署から署名・捺印を求められたときはどうしたらいいのでしょうか。
これは、原則お断りしたほうがよいと思います。いくら相手が税務署だからといっても、こういった書類にサインするのは、納税者の義務ではないからです。調査員の機嫌が悪くなるのではないかと心配になったりする気持ちも解りますが、もしも、後になって事実と違う内容だったと解ったとき、署名・捺印したその書類が、大きな問題になってしまうことも考えられます。
国税局の税務調査だと、質問顛末書のような、供述調書に署名捺印を強制する場合もあるようです。
もし、どうしてもサインしなくてはいけない状況なのでしたら、税理士などの、誰か信頼できる第三者の立会人などがいるほうが望ましいですね。そして、その書類は必ずコピーをとっておくことも重要です。
でも、さきほども述べたとおり、これら書類へ署名・捺印することは、決して納税者の義務ではないことを忘れないでくださいね。対応は慎重に行うことが大切です。
恐れるべからず!税務署調査
こんにちは。今年も本サイト「税務署調査.com」を宜しくお願いいたします。
税務署調査というものは、いつの時代も面倒で厄介なもの、という感覚がありますよね。税務署調査が入ったからといって、会社の売上げが上がるわけでもありませんし、いろいろとミスを指摘され、たいていは多く税金を取っていくわけですから、歓迎されないのも当然かも知れません。
しかし、税務署の調査員が絶対では無い、ということを今日はお話したいと思います。
と言うのも、「税務署の調査スタッフの質が落ちている」なんていうウワサは、全くのウソではなさそうだからです。もちろん、全ての税務署調査スタッフが悪いわけではありませんが、どうやら、よい指導者が減っていて、若手への指導がちゃんとなされていないのでは??というようなことも言われており、ちょっとムチャな指摘をしてくるというケースが実際にあるらしいですよ。
税務署調査が入って、もしも税務署側から納得のいかない説明をされた場合は、屈してはいけないと思います。もちろん、ご自身で税法を勉強し、調べるという人もおられますし、出来れば専門の税理士に相談するのが一番確実で安心です。不正しているつもりがないのに、税務署側から指摘されてしまった時は、まずは自身で良く調べてみることと、その説明を裏づける法律などの内容を開示してもらいましょう。
税務署の調査官だって人間ですから、ミスすることもありえます。ですが相手側の勉強不足や知識不足で、こちらが不利になるのだけは避けたいですね。自分も一緒に学ぶつもりで、税務署調査は恐れずに受けましょう。
税務署調査に来ないんですが・・・。
こんにちは。今回の税務署調査のお話しは、知り合いの方から聞いた体験談です。
知人は今年の春、お家を新築したそう☆ この不景気なのにすごいなーって感心していたんですが、税務署の調査のことでとても気にしている様子。ちょうど来年の3月で、家が建ってからまる1年になるそうなのですが、税務署がまだ固定資産を調査しに来ていないというのです。
不動産取得税はすでに税務署に納めているので、税務署は新築した事実を知っているはず。さらに確定申告だって来年、もちろんする予定でいるとのこと。固定資産の調査は必ず有るといわれているのに、どうして税務署の調査が入らないのか。。。?確かに、それは気になりますよね。
ただ調べてみて解ったのですが、固定資産税というのは地方税にあたるので、調査に来るのは税務署の職員ではなく、地域の自治体の職員が調査員としてやってくることになります。土地は、評価額から想定が付くので、実際に調査するのは、建物の方だけで、しかもその家屋の調査というのは、建築後にやって来る場合もあれば、建築中に来ることも。つまり、自治体で時期がまちまちだそうです。
こういった場合は、ちょっと珍しい(というかありえない?)ケースかもしれないので、地域の自治体の税務課の窓口に確認するほうが無難でしょう。つまり、漏れている可能性があることも考えておいたほうがいいですね。税務署調査が来ないから・・・と放っておくと、後から追徴課税される可能性もあるかもしれませんよ!
外資系の会社の場合
10月になりました。税務署の調査が入った会社も多いかもしれませんね。近年は外資系の会社にも税務署の調査が入っているとウワサを聞いたことがあります。”外資系”という響きはなんだか憧れだったりするイメージもありますが、税務署の調査が多くなっているのは、外資系の会社がそれだけ増えたということかもしれませんね。税務署のほうでも、外資系の会社だったり、海外取引がメインになっている会社への調査を行う部署もあるそうですよ。外資系の会社へ源泉所得税の調査を行う専門の部署なんだとか。
そして、その税務署の調査では、源泉所得税の調査を行うのはもちろん、その会社の証明書など、色々な用件や手続きが、しっかりと正しく行われているかまで、税務署は調査していくそうです。
こういった外資系の会社で、まずはクリアしておきたい源泉所得税。この税務調査のポイントは、1)海外より派遣する外国人従業員に関わる費用 と、2)海外の本店や親会社からの付け替えに関わる費用 だといわれています。なぜならば、日本の所得税に関する法律というのは、所得税法で源泉徴収を義務付けていることがとても多いので、もしもそれを見落とし、本店や親会社からの指示で1)や2)をそのまま支払ってしまうとNG!!のちのち税務署から調査を受けたときに必ず指摘されてしまうのです。ココをしっかりと気をつけておけば、外資系の会社であっても、調査で慌てることは無いはず!しっかりと注意することが大切ですね。
税務署調査のこころがまえ
こんにちは。9月になりました。また税務署調査の季節がやってきていますね。税務署調査って言われると、誰でも気が重いものです。かといって、準備しないわけにはいきません。とにかくできることはやっておきましょう!
税務署調査で、注意しなくてはいけないことはたくさんあります。でも、やはり一番気をつけないといけないのは、実地調査がメインになるでしょう。税務署調査の実地調査というのは、基本、課税所得が正しかをチェックすることにあるからです。
税務署が調査にやってきてチェックしていくことは、下記があげられます。
●売掛金や買掛金に記入漏れがないかどうか
●仕入れなどの水増しがされていないかどうか
●社長貸付金や仮払金があるかどうか
●源泉所得税の申告漏れが無いか
●その他消費税などの処理が適正になされているかどうか
●棚卸資産はどうなっているか
このようなことを、的確に、くまなくチェックしていきます。
そして、現金商売をしている会社であれば特にそうですが、税務署調査が入った、その日の現金残高も、しっかりチェックして、それに関わる帳簿などと合っているかを照合するようですよ。税務署調査は、ある程度腹をくくって挑む必要があるかもしれませんね。とにかく、税務署調査の基本は、『慌てないで応対する』ここに尽きると思います。事前通知などで、税務署調査が入ることがわかっている場合は、税理士にすぐに相談するのも重要です。
あとは、日ごろの帳簿の管理をしっかりやっておくこと。結局はコレが一番の税務署調査対策ですよ!
恐るべき観察力! 税務調査
こんにちは。今回は、相続税のお話です。相続税を隠している納税者というのはなかなか減らないわけですが、それでもなぜ税務署は、いとも簡単にその隠している預貯金を見つけていくのか、不思議ですよね。
今回は調査をどんな風に行っているのかご紹介します。
税務署調査で注目されている相続税は郵便貯金や割引債、遠隔地預金などがあります。
まず、調査に来た税務署の担当者は、電話帳を見ることがあるそうです。タウンページとかじゃないですよ、手書きなどで電話帳をつくっているご家庭は要チェック。よく電話をかけるところなどがピックアップされていますから、そこから取引先の銀行名とかがわかってしまいます。税務署の調査員はこれをメモし、それらの銀行の過去の取引がどうなっているか、確認していくのです。
たとえば、家族で亡くなった方の預金が引き出されて名義が変わっていたりすると、しっかり相続税の対象としてチェックされますよ。ご注意ください。
他にも、家に掛かっているカレンダーが取引銀行から貰ったものだったり、ボールペンや粗品などに記載されていたりする銀行名
税務署に女性の部隊
こんにちは。7月に入り、すっかり真夏の気候になってきましたね。
今回は雑談です。数日前にあったニュースからご紹介していきましょう。
ニュースでご存知のかたもおられるかもしれませんが、東京都内の税務署に“くのいち部隊”が設置されたという話題です。
東京国税局によると、7月10日に渋谷など2税務署に、初めて女性調査官だけで構成する調査部門を設置したとのこと。もちろん、女性だけの税務署調査官チームが設置されるのは、全国で初めて!!女性が多く勤めている職場や業種・業界をターゲットにして、税務署調査を担当するそうです。
「くのいち部隊」という響きがなんとも面白いですよね。笑
設置されたのは、渋谷税務署法人課税部門と、板橋税務署個人課税部門。
どちらもともに20~50歳代からなる6人チーム体制とのことです。
今まで女性専用のエステ店やアパレル関係法人への訪問調査の時に、男性の税務署調査官がぞろぞろ訪れることが『営業妨害だ!』と言われたりしたことや、男性の税務署調査官自身が、女性の更衣室のロッカーを調べる際に戸惑ったりすることもあったとか。確かにそうですね。ロッカーを調査される女性にしたって、いくら税務署の調査とはいえ、おじさんにチェックされるなんてイヤでしょう。
渋谷税務署の小畠安雄署長は「女性の視点や感性を発揮して、調査事案の選定や調査技法の開発を行ってもらいたい」と話しているそうです。税務署もいろいろと頑張っているんですね!