運はいい方?悪い方?

税務署員が突然来た!!なんていったらやましいことがなくてもドキッとしちゃいませんか?調査員の存在にはなんともいえない威圧感がありますよね。「カタブツ」のイメージです。
人から節税だと進められたことが脱税だと指摘された、や、みんな同じことをしているのになんでウチだけ・・・なんて泣いた人も多いのではないでしょうか。
運のいい人なんかはなにをしても見つかりませんが、いつまでも続くはずのないことを知っておかなければ人生の破滅にもなりかねません。道を正すキッカケをもらったと前向きになるしかないですね。

それでも納得のいかない事だってありますよね。自分に後ろめたいことがないのであればそのときは堂々としていていいのです。相続税などの評価方法についてなどこちら側が示すものと相手の解釈の違いで納得できない、という時には「争う」という手段があります。
税務署と争うなんてそんなのムリっなんていわず、泣き寝入りすることはないですから手続きをしてみてください。

取りあえずは自分が思ったとおりに確定申告してください。その後更正処分を受けることになります。そしてこの更正処分を取り消しを求めて争う形になります。
もうひとつの方法は国税当局の指示に従って申告をし、自分が正しいと思うとおりに更正の請求をします。「更正をすべき理由がない旨の通知」が国税当局から送られてきますのでその通知によって取り消しを求めて争います。
両方にメリットもデメリットもありますが、身の潔白に証明になりますよ。

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