赤字の会社と税務署

税務署の調べによると、日本の会社の約70%が赤字の会社なのだそうです。
赤字の会社だと税務署調査の対象にはなりにくいのでしょうか?
今回はそのことについて調べてみることにします。
先にも話した通り、赤字の会社でも税務署の調査はあります。
なんとか経営しているのがやっとの赤字の会社が資金繰りに人一倍強い関心をもっていたとしても節税対策となると無関心になりがちです。
何か間違っています。
赤字の会社でも税金は黒字の会社同様かかってくるのです。
税務や税金の面からみた節税対策として赤字の会社が行うべきことをあげておきます。
①役員報酬や役員の賞与をやめる。
②社長は給与をやめる。
③債務の免除を考える。(赤字の金額が多額の場合に役員借入金の債務免除を考える)
他にもいろんな税務に関する節税方法はあると思いますが、いずれにせよ赤字になる前に節税対策をしておくことが大切なのではないでしょうか?

Comments

Comments are closed.